
令和8年5月22日に、公立豊岡病院で「集団災害医療訓練2026」が開催されました。本校2年次生21名は「災害看護と国際協力」の授業の一環で傷病者役として参加しました。
学生は外傷を模倣する特殊メイクを施され、一次・二次トリアージから各診療エリアでの処置までの流れを体験しました。
学生からは「限られた医療資源の中で優先順位をつける必要性を実感した」「待たされる不安を体験し、一人ひとりへの声かけの大切さが分かった」などの声が聞かれました。また、外国人傷病者役を経験した学生は、「言葉が通じない不安とともに、看護師がジェスチャーや表情を工夫し伝えようとしてくれたことが大きな安心につながった」と、国際的な視点からも災害看護について考える機会となり学びの多い訓練となりました。










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