災害について身をもって学習しました!施設見学「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」

本校2年次生20名は、阪神・淡路大震災の状況を学び、防災意識を養うと共に、看護の対象について学ぶため、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターに施設見学に行きました。そこでは、地震による破壊のすさまじさや被災直後の混乱、復興過程での人々の思いに触れることができました。

身近に災害を体験していない学生達は「災害はいつどこで起こるか分からない。日ごろから備えておくことや地域とのつながりを大切にすることが必要」「防災意識を持ち続けること、正しい知識を身につけることが必要」など自分のこととして多くの学びを得ていました。

災害列島と言われる日本で暮らす私たちが日頃から防災意識を持ち、備えておくことの重要性を理解すること。また、看護師としてあらゆる年代の対象者の支援を行うための幅広い知識が必要であることを学ぶ機会となりました。

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