
令和8年6月12日 令和8年度の「ともしびの儀」を執り行いました。「ともしびの儀」は看護の学びの姿勢を整え、看護の精神を受け継ぎ、自らの決意を新たにする機会とすることを目的とした2年次の学校行事です。
今年度は34期生が「ともしびの儀」を迎えました。この行事の準備過程で、学生たちは自分たちの看護に対する考えについて検討を重ね、「誓いの言葉」として宣誓しました。
今後も対象者を想う気持ちの大切さと、命を守る責任の重さを胸に、看護について考え続けて欲しいと思います。

34期生 誓いの言葉
私たちは対象者を全人的に捉え、
かけがえのない存在として一人一人に寄り添います。
常に笑顔を忘れず、誠実に向き合い、
安心感を与え、信頼関係を築く努力をします。
自己の看護を振り返り、気づきを大切に、
広い視野と確かな知識で根拠に基づく最善の看護を追究し、
仲間とともに協力して学び続けることを誓います。











